子供にどんな言葉をかけたらいいんだろう。
毎日バタバタの育児の中で、つい強い言葉を使ってしまうこともあります。
そんなときに読んだのがこの本。
『天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?』でした。
この本では歴史の名を残す人物たちが子供の頃どんな親の言葉で育ったのかを紹介しています。
実は多くの偉人は子供の頃「問題児」と言われていたことが多く、その才能を伸ばしたのは
親の言葉や接し方だったと言われています。
私自身も幼少期に親に言われた言葉で鮮明に残っているものがあります。
親の言葉や接し方は将来の子供達に大きな影響を与えるものだと自分の経験からも感じます。
1番心に残っているところは思いやりのある子に育って欲しかったら
「まずは自分が思いやりのある行動をすること」です。
子供は思っているよりも親の発言や行動を見ています。
あー私の言い方真似しているなと思う場面ってよくありますよね。
だから当たり前だけど私自身が子供の鏡であることを忘れてはいけないとハッとさせられました。
「子供の人生は子供のもの。」
つい忘れがちになってしまうところですが子供達の〜したいと言う気持ちをしっかり尊重して
1番の応援者になりたいとも思いました。
きっとこれからの社会を生きていく上では私がしてきた社会とは異なる世の中になっていくでしょう。
そんな世の中を逞しく生きていくためには「きっと母はなんでも応援してくれる」という事だけで
いいのかなと思います。
だから私は今の自分にできる最大限の背中を見せるだけなのかな。
また他の内容も子供達の年齢が上がるにつれて変わっていく悩みにぶつかった時参考になる
ものばかりでした。
子育てをしていく上での『お守り』になる1冊です。
ぜひ読んでみてほしい本です。皆さんもよかったら読んでみてくださいね。

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